雲の上に音符あり。

ライブハウスの店長と喧嘩してプロミュージシャンになれなかった音楽小僧が聖地御茶ノ水から音楽について語ってみます。広告をクリックすると西海岸のおっさんたちがちょっと喜びます。基本的に情報源はそのおっさんたちの検索で知り得たことなので、おいおいそれは違うよなんて情報はコメント欄でお寄せくださいね。

更新情報

おかげさまですでに100名近くの参加者となりました業界交流会「グロースしようぜ」。 ライトニングトークの募集を開始しました。【ライトニングトークとは】ステージに立って1分間、自社サービスの紹介をPRするコーナーです。【業界同窓会「グロースしようぜ」とは】スマホ
『【12/1(火)19:50@渋谷】第2回グロースしようぜ:ライトニングトークの募集。』の画像

「あいつは大学を中退しなかったからね。だから成功できてないんだよ」最近、誰かの結婚式に集まった友人たちの間で私の話題がでたようです。確かに、私にコンプレックスがあるとしたら、それは大学中退をしなかったことです。まあ、後から思えばなんですが、あの時に辞めて
『受験ビジネスはなくならないのか。MOOCという新潮流。』の画像

IT道場ではサービスを作る前に必ず「ユーザアンケート」をとるように言っています。本当のターゲットはどこにいるのか、本当のニーズはどこにあるのか、意外と自分の思い込みと違うことが見つかるからです。でも、それを鵜呑みにしてはいけないこともあります。特にコンバー
『ユーザの欲しいものと、ユーザが実際に使うものは違うものである。』の画像

インスタグラムといえば「写真の共有サービスでしょ」ってオジさんは理解したがります。この考え方でいくと、FlickrやPicasaと何が違うんだとなります。でも、実際のところ、インスタグラムは女性が綺麗な写真を日記みたいにあげる場であり、芸能人がブログがわりに使ってい
『インスタグラムの創業者が発明した5つの芸術的戦略。』の画像

「ティーチーミー」というマニュアル作成ツールを運営するスタディストの豆田さんからマーケティングや広報のお話をうかがった。「マニュアル作成ツール」と聞いてもピンとこないかもしれないが、は逆に言えば「なんらかのマニュアルを運用している」全ての事業者がターゲッ
『知っている人に聞く、そしていいコミュニティに属するby豆田さん』の画像

事業には5つのフェイズに分類されます。・0→1フェイズ:創造期・1→100フェイズ:拡大期・安定成長期(IPO後など)・衰退期・V字回復期会社と人の相性というのは事業フェイズによって変わります。それぞれの事業フェイズで求められる人物像は変わりますし、その会社が自分
『ビジネスの要諦は「人」と「仕組み」である。by 54山口さん』の画像

いまからインターネットサービスを起こそうと思っても、大抵のアイデアは既存プレイヤーでうめつくされている。ポータル、モール、グラフ、メディアなどのビジネスモデルや、ファイナンス、ゲーム、インフラといったビジネスドメインなど、「成功の型」も確立している。すで
『「実現したい価値が明確で、その方法がわからないけど、それができそうな人に投資する」by和田さん』の画像

「熱い想いを持っても、それを言語化、数字で表現、つまり可視化をしなければ意味がない。 逆に、これが共有できれば、資金も人材も獲得できる。」と五嶋さんは語った。その事業の可視化に必要なツールが、1.事業計画書2.業績&数値計画書3.資本政策(融資の場合は長期資金計
『その事業が可視化され、それが共有できれば、資金も人材も獲得できる。by 五嶋さん』の画像

堤さんの投資対象にもとめるテーマは「負」である。これは堤さんがリクルート勤務時代に知った言葉で、その市場に潜む問題のことを言っている。それを解決するようなサービスが投資対象であり、例えば、こんなところがビジネスチャンスだと語る。・規制の変革をとらえる(遠
『そこにでかい「負」はあるのかい? エグゼキューションこそすべて。 by 堤さん』の画像

丸山さんの講義テーマは「いいサービスとはなにか」。誰にとっていいサービスなのか。それは起業家にとってでも、投資家にとってでもない。ユーザにとっていいサービスを目指すべきなのであるが、そのユーザとやらが、IT業界人の10万人-20万人になっていないかと、丸山さんは
『常識に挑戦し明日の常識を作る。それがベンチャー企業だ。by 丸山さん』の画像

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