雲の上に音符あり。

ライブハウスの店長と喧嘩してプロミュージシャンになれなかった音楽小僧が聖地御茶ノ水から音楽について語ってみます。広告をクリックすると西海岸のおっさんたちがちょっと喜びます。基本的に情報源はそのおっさんたちの検索で知り得たことなので、おいおいそれは違うよなんて情報はコメント欄でお寄せくださいね。

スマホアプリの話

インスタグラムといえば「写真の共有サービスでしょ」ってオジさんは理解したがります。この考え方でいくと、FlickrやPicasaと何が違うんだとなります。でも、実際のところ、インスタグラムは女性が綺麗な写真を日記みたいにあげる場であり、芸能人がブログがわりに使ってい
『インスタグラムの創業者が発明した5つの芸術的戦略。』の画像

「ティーチーミー」というマニュアル作成ツールを運営するスタディストの豆田さんからマーケティングや広報のお話をうかがった。「マニュアル作成ツール」と聞いてもピンとこないかもしれないが、は逆に言えば「なんらかのマニュアルを運用している」全ての事業者がターゲッ
『知っている人に聞く、そしていいコミュニティに属するby豆田さん』の画像

成功しているプラットフォームの特徴として、1.プロ・アマ関係なくオープンに公開できる場である2.ファンが集客できている3.お金が儲かるor賞賛されるという成功体験を与えている。4.支援の仕組みがある。といったことをIT道場で語っているわけですが、LINEクリエイター
『LINEスタンプの申請期間や注意事項、順位と販売数、マーケット特性など、調べてみたお。』の画像

ポテトチップの封をあけたら、最後の一枚まで食べ続けますよね。それと同じように、一度ログインしたらどんどん続けてしまうサービスというのは、 どうやったら実現できるのでしょうか。実は「もぐら叩き」はわかりやすくそれが設計されています。1.
『【中毒させるサービス設計】なぜポテトチップ食べ続けられるか?』の画像

もう遠い過去の記憶ではあるのですが、マルクス経済学とは土地を基準に経済がまわっていて、その理論をバランスシートというものに落とし込んだものだったような気がします。アパート一棟を買ったときに家賃収益が入りますが、仕入れコストを毎年均等化したものを「仕入れ」
『「新規サービスやめますか、それとも人間やめますか。」』の画像

糞アプリには実はさまざまな禁じ手が隠されています。ヒットするために何をやるというアプローチよりも糞アプリにならないために「何をしないか」というアプローチの方が共通点を見つけやすそうです。●糞アプリだと思う7つの瞬間1.いったい何をや
『ユーザが糞サービスだと見限る7つの瞬間』の画像

いまとなっては昔のことで記憶もさだかではないのですが、たしか「株式会社」というしくみは、大航海時代の輸入業者にはじまったようです。マルクス経済学の理論による「投資家の最適なリターン分配」を落とし込んだものだような気がします。企業は「ゴーイングコンサーン」
『投資家や銀行家からみたiPhoneアプリの資産価値』の画像

アプリのプロトタイプを開発してまずやるべきことは、身内の人にユーザレビューをしてもらうことです。同時にライバルアプリのレビューと並行してやると自分たちの弱点や強みがわかります。弱点は改善箇所ですから、いま対応できないのならバージョンアップ計画をたてましょ
『【感想ではなく根拠を!】ユーザレビューのチェックポイント。』の画像

代ゼミの時の友達で、偏差値30を1年で2.5倍以上にあげ、東大にいったひとがいます。同じ時間をすごしているのに、なんでこんなにもアウトプットに差がでるのか、この出来事は、その後の私の人生にかなりの影響を与えました。アルバイトではどうやったらスピードをあげられる
『爆速プログラミングは受験勉強やビジネスマンから学べ』の画像

ずいぶん昔のことでうろ覚えなのですが、投資家からの出資というものは企業価値の向上のために使うべきで、それに対して銀行からの融資は、事業経費のつなぎ資金に使うべきだったような気がします。投資されたものは未来の事業のために使うべきで、いまの回転のための固定費
『情報経済、価値主義、そしてソースコード本位制』の画像

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