雲の上に音符あり。

ライブハウスの店長と喧嘩してプロミュージシャンになれなかった音楽小僧が聖地御茶ノ水から音楽について語ってみます。広告をクリックすると西海岸のおっさんたちがちょっと喜びます。基本的に情報源はそのおっさんたちの検索で知り得たことなので、おいおいそれは違うよなんて情報はコメント欄でお寄せくださいね。

事業計画の話

かつて浅草に店を出してめちゃくちゃ焦がしたことがありましたが、個店への集客って難しいですよね。なにせやるすべがない。いろいろな広告営業にのってみるものの吸い取られるだけ吸い取られて、わずかに来た顧客もリピートしないときた。気づけばそこはレッドオーシャンだ
『個店をひらく前にやることは物件を探す前にポータルサイトをつくること。』の画像

学生に対して「これからはプログラミングができないといけない」とか、社員に対して「英語をまなべ」とかいう経営者の話をよく聞きます。それに対して「それはただの社員をこき使うための口上だろ」といった反論記事もよく見ます。確かに、大学なんて大手企業のための兵隊徴
『スキルは教えるけどビジネスは教えてくれない。だから搾取されるわけですね。』の画像

とかくオジさんになると、「ITリテラシー」という言葉をつかいたがります。「ITリテラシー」とははウィキペディアによると、「情報を自己の目的に適合するように使用できる能力のこと」だそうです。ITリテラシーの高い人から「アーリーアダプター」があつまり、ITリテラシー
『ITリテラシーという言葉にダマされるな』の画像

「スケールしたければ市場適応活動こそが唯一にして最強の勝ちパターン」だと山口さんは言った。i-mode、mixi、ソーシャルゲーム、など、10年盛り上がり続けたサービスはない。5年後のフェイスブックやクックパッドが今のままであり続けることはない。市場概況が変遷するのに
『成功事例からスケールのツボを探る by 山口54』の画像

IT道場ではサービスを作る前に必ず「ユーザアンケート」をとるように言っています。本当のターゲットはどこにいるのか、本当のニーズはどこにあるのか、意外と自分の思い込みと違うことが見つかるからです。でも、それを鵜呑みにしてはいけないこともあります。特にコンバー
『ユーザの欲しいものと、ユーザが実際に使うものは違うものである。』の画像

いまからインターネットサービスを起こそうと思っても、大抵のアイデアは既存プレイヤーでうめつくされている。ポータル、モール、グラフ、メディアなどのビジネスモデルや、ファイナンス、ゲーム、インフラといったビジネスドメインなど、「成功の型」も確立している。すで
『「実現したい価値が明確で、その方法がわからないけど、それができそうな人に投資する」by和田さん』の画像

「熱い想いを持っても、それを言語化、数字で表現、つまり可視化をしなければ意味がない。 逆に、これが共有できれば、資金も人材も獲得できる。」と五嶋さんは語った。その事業の可視化に必要なツールが、1.事業計画書2.業績&数値計画書3.資本政策(融資の場合は長期資金計
『その事業が可視化され、それが共有できれば、資金も人材も獲得できる。by 五嶋さん』の画像

堤さんの投資対象にもとめるテーマは「負」である。これは堤さんがリクルート勤務時代に知った言葉で、その市場に潜む問題のことを言っている。それを解決するようなサービスが投資対象であり、例えば、こんなところがビジネスチャンスだと語る。・規制の変革をとらえる(遠
『そこにでかい「負」はあるのかい? エグゼキューションこそすべて。 by 堤さん』の画像

丸山さんの講義テーマは「いいサービスとはなにか」。誰にとっていいサービスなのか。それは起業家にとってでも、投資家にとってでもない。ユーザにとっていいサービスを目指すべきなのであるが、そのユーザとやらが、IT業界人の10万人-20万人になっていないかと、丸山さんは
『常識に挑戦し明日の常識を作る。それがベンチャー企業だ。by 丸山さん』の画像

池田さんが創業メンバーとしてアル−の創業に携わったのは2003年。当初は知育玩具などを売ろうとしていて、「BtoCはきつい」と痛感。研修ビジネスはガリバーがいないチャンス領域だと知り参入、12年後には研修ビジネスの10番手に食い込むようになっていた。とはいえ、インタ
『少なくとも1年半は続けよ。決して理想を失わずに。by 池田さん』の画像

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